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金彩の伝統を踏まえながら、
その技術と技法を今流に、
金・銀主体のきらびやかな金彩から
控えた彩りの光彩。
重厚さと色合を追求した作品です。
さらに、
表現には墨流しの感覚を駆使した
独自の作風を作り上げました。





殿村 元一 Motokazu Tonomura
1947年 京都に生まれる
1972年 父の家業である金彩工芸を
独立開業
1989年 「第16回金彩工芸展」にて
『伝統的工芸品産業振興協会
会長賞』受賞
1996年 通商産業大臣認定資格
「伝統工芸士」(京友禅手描部門)
認定
1999年 第4回京都手描友禅染作品展
において『京都市長賞』受賞