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日本の色、日本のかたちを現代の感覚で見つめなおし、
薫り高く絹につづる、佐伯武晴。
染色のルーツをアジアの各地に取材。
独自に開発した「手彫り木版染」を駆使し、
独創の紬を創り上げました。
雅趣あふれるお洒落な品々との対話をお楽しみください。

佐伯 武晴 Takeharu Saeki

若い頃、インド、ネパール等に
染めの原点を求めて
数回に及ぶ旅をしました。
その時、木版染めという悠久の染織技法と
運命的な出会いをしました。
唯一、我々が神から与えてもらった
最高の道具、”手”で創り上げる
美しさに感動したものです。
いつの日々にか力をつけ、自分の手で
「悠久の染織美を築くこと」を
想い続けてきました。
"悔いを残さないモノ創り"
その言葉が今まで支えてくれました。
人が生きている限り、
暖かい心が人の心にある限り…
手工芸を磨いてまいります。
佐伯 武晴
商品構成
木版染紬、木版小紋
手織木版染袋帯