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1930(昭和5年)年、西陣帯の製造卸を創業したじゅらく(当時・伊豆蔵福機業店)創業者の
伊豆蔵福治郎は事業への感謝と発展を祈念し、業界関係者や有識者の支援を得、1969年(昭和44年)
吉野太夫と灰屋詔益ゆかりの京都・鷹ヶ峰の常照寺に供養の碑『帯塚』を建立しました。
.以後、帯への感謝「供養の法要」と「時代衣装行列」を吉野太夫の花魁道中を先頭に
「帯まつり」として毎年5月第2土曜日に開催してまいりました。
現在は、帯への感謝を込めた「供養の法要」だけとなりましたが、意思を受け継ぎ続けております。
今年も、清々しい五月晴れのもと、帯供養法要を執り行うことができました。
きもの文化の発展を祈念し、そこに携わる方々や愛好家の方々への
感謝を込めて・・・・・・・・・・・・・・・・・・合掌。



帯塚の横に由緒書きがあります
帯のお太鼓のような、珍しい形状の
自然石を塚としました