*『茶屋ごろも』の命名、書は十二代市川團十郎氏によるものです。

きもの暮らしから 生まれた着物

 茶屋は江戸に生まれた
 人と人との出会いの場。
 簡素な掛け茶屋、味でもてなす料理茶屋。
 集いのための待合茶屋、芝居茶屋、大茶屋など、
 様々な出会いのための世界が
 茶屋と呼ばれた江戸の人々の社交場でした。
 そこから粋が生まれ、華が生まれ、
 洒落心が育ちました。
 この茶屋のイメージを今にだぶらせた、
 大人のための出会いの着物、訪れの着物、
 それが希実子好みの 
 『茶屋ごろも』です。

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商品構成 : 訪問着、付下、小紋
         袋帯